2017年5月4日木曜日

白と赤

新しい写真が仕上がりました。
髪を切ってから、ずっと写真を撮りたかった。

素敵に撮っていただきました。
また新たな出会いやお仕事につながるといいな。



















撮影:前田 立



安竜うらら
twitter:@uraradonn

2017年4月12日水曜日

エネルギーチャージ

 


こんばんは。

舞台が終わってからしばらく経ち、いつも通りの生活を送っていますが、

やっぱり芝居がしたい。
また素敵な作品に出会いたい。
また素敵な役に出会いたい。

そんな事を思いながら、日々を送っております。

長い期間の舞台を経験したことが無かったので、
これがロスか・・・と。(笑)


なんだか最愛の人と別れた直後みたいな(笑)


スマホのデータフォルダを開くと、
舞台の稽古中や本番中楽屋の写真が山ほど出てくるんだけど、

なんとなく見るのを避けてしまうというか。

好きすぎたから逆に見れないというか。(笑)

共演者たちともそんなに連絡も取らず、

どうしてるかな?なんて、繋がったSNSを見ることもなく、

思い出して回想に浸ることもなく、

楽しい事や、次に生かせるような勉強で紛らわせてます。

というか、思い出したらキリがない。

我々は、次へのステップを踏むために経験させていただいた舞台でもあるので、
とにかくこのカンパニーに恥じぬよう、今後を頑張るしかないなと思ってます。

ここからがスタートなのだ。








さて!

そんな中、私のパーーーとした1日の話です。

な、な、なんと!

人生初の東京ディズニーシーに行ってきましたっっ

え?人生初?・・・そうです。ディズニー映画は大好きなのですが、

ディズニーリゾートは中2の修学旅行でランドに行ったきり、

大人になってきてからは、ディズニーリゾートとは無縁の生活を送ってきましたので、(サブカルやアングラ)


ディズニーシーに行くことも無く・・・。

心の奥では「ちょっと行ってみたい・・・」なんて思っていたのです。


でも、なんか、頭に耳とかつけてポップコーンを食べたりするのが照れくさく・・・・(え)

自分にはそんな眩しい事できない・・・と思っていました。(どんだけアングラや)


しかし、高校の時の友人がいきなり連れ出してくれ、
人生初の東京ディズニーシーを体験することに・・・



ドキドキ・・・ドキドキ・・・・




景色やアトラクションを静かに楽しみ、夜はパレードを見て、そっと帰ろう。


調子に乗ってはしゃぐことなんて、




まさか・・・・









 
 
 






















 
 
 
 
ありました(笑)





いやぁ・・・・


あのう・・・・





解き放たれました!!!!



もう、ミニーちゃんのハートのサングラス買って、骨付き肉ほうばって、ビールごくごくしちゃいました!!


まさか・・・こんなことになるとは・・・いや!いいんです!

あんな素敵なパラダイスに行って、静かにスカしている方が間違いなんです!(←)


もう、マリーちゃん(おしゃれキャット)を発見したら駆け寄ってみたり(アラサーだぞ)

タワーオブテラーで喉かれて、

夜のショーでちょっと泣いて(←)



結果、




最高だった!!!!



いやぁ人生、食わず嫌いは良くないですね。(誰)

嫌いだったわけじゃないけど、何かに固執して、
楽しまない世界があるのは損だなとおもいましたっ



すみませんwwww

これ以上の感想は、もうやめます。


と、めいっぱい発散した1日でしたとさ。



わーーーーってはしゃいだら、


また明日から頑張れるね。























ではまた。



安竜うらら

2017年3月28日火曜日

私たちの「実録・連合赤軍あさま山荘への道程」


舞台版「実録・連合赤軍あさま山荘への道程」
全23ステージが、幕を閉じました。



















昨年夏に行われたキャストオーディションから、
長い月日を重ね、やっと上演。
長い道のりでしたが、

スタッフの皆様は、
もっともっと長い道のりだったと思います。


舞台経験がほとんどない私でしたが、
この貴重な舞台を経験させていただいた事、
宝物です。

役者としての分岐点になる現場であったと思います。

ここまで導いてくださった、

演出のシライケイタさん。

若松プロダクションの皆さま、

稽古場から現場にかけてのスタッフの皆さん、

それぞれの役と向き合い苦悩しながら進んだ、
20名のキャストのみんな。

御覧になってくださったお客様。

そして若松孝二監督。

心から、ありがとうございました。


そして、
遠山美枝子さん。

舞台版のあなたを演じました。

舞台版では、映画版には無いオリジナルシーンが
いくつかありました。

その中のひとつ。
息絶える遠山を、親友の重信房子(渡辺樹里ちゃんが演じてくれました)
が見送りに来るという幻想のシーンです。

「辛い」という言葉では表せないほどの思いで亡くなっていった遠山美枝子さん。

親友のフーと会話し、
笑顔で旅立つことで、少しでも、少しでも、彼女が報われたらと思い、
23回のステージを生きました。


自身を殴るシーンも、
本当にパンチを入れていました。
舞台監督の青木さんや演出のシライさんには、
それ、大丈夫なのか?!
と心配していただきましたが…。

全くもって大丈夫でしたよ。笑。


あとね、
最後のカーテンコールで革命戦士たちが、
扉から出て行くという演出も、実は大好きでした。

あの空間から出られなかった若者たち。

終演後は大きな扉から階段を上がって一斉に外へ出て行くのです。

なんだか、彼らの魂のように感じていました。



動員もクチコミで伸びて、
後半はキャンセル待ちがたくさん出るほどの完売。
観ていただいた方々の心に残っていただけたなら、ありがたいです。


本当に温かい現場でした。
みんなに恥じぬよう、役者として次へ向かいます!

私たちの「実録」の2ヶ月間、ありがとう、さようなら!




































安竜うらら

2017年3月27日月曜日

CMナレーション出演



内閣府TVCMナレーションを担当しました。


■「東北の観光」篇
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg15038.html?t=138&a=1


■「福島の食」篇
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg15039.html?t=138&a=1


福島県いわき市出身として、東北、福島に関わるCMに関われて感謝!
(ミスおちょ娘以降、福島づいています^^)

ラジオをはじめ、声のお仕事はさせていただいておりましたが、
ナレーションは初でした!ずっとやってみたかったので、嬉しかったです。


またご縁がありますように♪


安竜うらら

2017年2月26日日曜日

実録


こんにちは。

絶賛舞台の稽古中です。


演出のシライケイタさんをボスとして、
俳優20名、もがいてます。もがいてます。

舞台版「実録・連合赤軍あさま山荘への道程」。

幕があがるまで、あと約10日ほど。

毎日の稽古に加え、俳優同士でのコミュニケーション、
時には喧嘩?!話し合い。を、とことん。

舞台までの「実録」をドキュメンタリーとして撮りたいほどです。

みんな必死です。

我々の「実録」を、どうぞお楽しみに。

来週は通し稽古だ!
もっと、もっと、良くなる!!!良くする!
頑張ります。


そうそう、髪を20センチくらい切りました。





















気持ちも変わりますし、わりと気に入っています。
役づくりで切れる時が来て嬉しい限り。


ではでは。


安竜うらら

★★★
ご予約は公式HPから。
http://www.wakamatsukoji.org/rengou_top.html

2017年1月17日火曜日

配役情報解禁



若松孝二監督が遺した映画

 『実録・連合赤軍あさま山荘への道程』の舞台化。


配役情報が解禁となりました。


私は、『遠山美枝子』を演じる事が決定いたしました。



遠山さん。遠山さん。
もちろん実在した人物。映画版では坂井真紀さんが演じた役です。

 頂いた役の重みをしっかりと受け止め、
 演出のシライケイタさん、オーディションで選ばれた20名のキャスト、
若松プロダクションのスタッフの皆さんというチームで、


全身全霊で創り上げます。

宜しくお願い致します。


★★★
舞台版『実録・連合赤軍あさま山荘への道程』
3月9日〜3月22日まで。
新宿SPACE雑遊にて上演。

安竜うらら

2017年1月11日水曜日

2ヶ月後へ向けて


年が明けて10日以上経ちました。

年始の感覚など、とうに抜けてしまいました。

お休みモードを引きずる間も無く、
舞台版『実録連合赤軍 あさま山荘への道程』への準備です。

いくつか連合赤軍に関する本を読みつつ、

レンタルじゃあ きりがないと思い、
若松孝二監督の映画版DVDもネットで購入。

映像特典として、若松監督のインタビューや、撮影ドキュメンタリーが入っており、かなりオイシイ内容!

少しでも、『近づきたい何か』に関する資料があるのは良い事ですが、

『近づこうとしすぎる』のも危険です。

しっかりと対象への敬意を持ちつつも、私の温度を大切にできたらなと思います。

私に 『演じて良いよ』という許可が下りたからです。

その意味をしっかりと理解したいと思います。

まだまだ勉強することだらけ。



安竜うらら